夕暮れ

岩瀬街道踏切付近 2007/12/16 撮影 PM4:20
今日一日の仕事を終えて、電気機関車に引かれて真岡機関庫へ戻る姿は、
夕暮れと相まって、どことなく、悲しそうに見える。
「おつかれさん。もう年なのだから、無理はしないで」
ちなみに、『C1266』は1933年製造その後の、オーバーホールはあるが、
老齢に、かわりはない。
今の時代、ちょっと壊れるとすぐ買い換えてしまう。
確かに修理するより、安く上がる場合が多いのも事実だが。
時と場合によっては、大事に使うことも、必要では。
そんなことを、こんな情景を見ながら、ふと考えてしまう。

八木岡 2007/12/15 撮影
この風景も北関東自動車道路が出来てしまうと、
自動車のヘッドライト、道路の補助灯で、夕暮れの
イメージも一変するだろう。
私は、ナチュラリストとでも、なんでもないが、寂しい気はする。
ただし、便利になることは、事実であるし、
今後は、その恩恵を大いに受けることだし、表裏一体
好いように考える他ないのだが。
きままに、流れるままに、身をおくほうが、楽かな。
冬景色 真岡鉄道

市塙〜笹原田 2007/12/16 撮影 雪化粧した日光連山
いつの間にか冬になりましたね。
雪山をバックにすると、写真が引き締まる感じがします。
この付近からすっきりと山が見える確立は、結構低いものです。
山の話になりますが、バックに見える日光連山(男体山−この写真では見えて
いませんが、大真名子山、女峰山と2500M近い山々です)
私もこの秋、女峰山目指して、日光霧降高原リフト駐車場から、登り始めたのですが、
なにせ、根性がない性分のため、手前の山、赤薙山まで登って諦めてしまいました。
私のモットー『無理をしない、きままに』これにつきます。
当然雪山は危険極まりないため、登りません。
ちなみにそのとき撮った写真がありますので、ご覧になってください。
(装備が重くなるので山での撮影は、コンパクトデジカメです)

2007/09/21 撮影 キスケ平から赤薙山を観る 山頂まで標高差約350M

ここから、山頂への急な登りに入る

雲海がないときの山肌

鳥居と祠がある山頂 見晴らしは期待薄
夏の思い出 奥日光

2007/08/01 撮影
ホザキシモツケとアサマシジミチョウ 戦場ヶ原にて
夏の暑さに我慢できず、自然の宝庫、奥日光に向かった。
花が咲き、チョウが舞い、とんぼが出迎えてくれた。
小中学生が目立つ、皆、元気が好い、「こんにちは」と声がする。
子供の頃は、それほど、自然にたいしての興味がなかった。
自然が当たり前と言うか生活の中に自然があったように思う。
赤沼自然情報センターでガイドマップを買う。表面に周辺の動植物の写真、
裏面が地図になっている簡単なものだ。50円と言う値段も手ごろだ。
動植物にまったく無知である私でも、ガイドブックの写真は役に立った。
ただし、植物の名前は一度や二度では、なかなか覚えられない。
(覚えようとしないことに原因があるのだが)
よく、登山や、ハイキングの番組で、あれは「なになにの花」ですとか、
いとも簡単に、おっしゃる方がいますが、尊敬してしまいますね。
まだまだ自然が残されている奥日光、下界の暑さに耐え切れなく
なったらまた来よう。

ハクサンフウロ 戦場ヶ原にて 08/01 撮影

アキアカネ 小田代原にて 08/01 撮影
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